入社当時から商品開発に携わってきましたが、いまだに商品を生み出すことは大変です。試作ではうまくいっても、本生産が始まってから困難に直面することがよくあり、天候不順や世界情勢で急に「部材が手に入らなくなりそう!」というイレギュラーな事もあります。
商品設計だけではなく、このような問題にも対応しなければなりません。そんな中「ありがとう」の一言をいただけると、「誰かの役に立てた!」と嬉しくなりますし、自分の存在意義ややりがいを感じます。
また、私はチームメンバーを束ねる立場でもありますが、メンバーへの積極的なアドバイスやアイデア提案をするように心掛けています。自分の企画担当ではなくても、最終的にその商品が完成すると、「やった~!」と密かに役立てたことを喜んでいます。
社内の誰かの役に立つことは、最終的にはそれが商品に反映され、お客さまの笑顔を生み出すお手伝いができるということに繋がりますよね。