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第20話 Happy Norimaki!

2018/09/26

休みの日。
お腹がすくとついつい冷蔵庫を開けて取り出してしまう“焼きのり”。
クリームチーズを塗って!梅&きゅうりをのせて!
手軽に、くるくる、パリパリ。
罪悪感ゼロなおやつ!心はハッピー!

のりが“海のワイン”と呼ばれているなんて、最近まで知らなかった。
かみしめると口中に広がる旨味のチカラ、どうやらこれが由来らしい。
昆布のグルタミン酸、かつお節のイノシン酸、干しシイタケのグアニル酸、
この3大旨味成分を“のり”は全て含んでいる、優れモノ。

おかきにも“のり”は欠かせない。はるか昔から…。
チーズ味、カレー味など新しい味がどんどん生まれても、
おかきの王者はいつの時代も“のりまき”。
白いご飯の甘み×醤油のコクדのり”のトリプルな旨味
この組み合わせは、日本人にとっては特別で最強なのだ。

もっともっと、子どもたちにも のりまきを食べて欲しい、と考えていた。
美味しさだけでなく、食物繊維やミネラルなど栄養価もとても高いから。
ある日、売場で「子供に人気の味は?」 と尋ねてみた。
すると迷わず「のりまき好きですよ!」と。他のお店でも同じ答えが返ってきた。
そうかあ、のりまきは子どもたちにも愛されていたんだ!
ならば、もっと好きになってもらおう!

もうすぐハロウィン!
絵本を開くと、バァーン!
飛び出したのは、おおきなかぼちゃ!
ふむふむ、まずは物語を読んで。
そして、小さな窓をそっと開けて。
手を入れて、猫のカイ君の袋を探して。

袋を開けると、かぼちゃの絵が描かれた“ハロウィンのりまき”!
うわー♪とニコニコ顔で、がぶりっと頬張る子どもたち。

Trick or Treat!
ハッピーのりまき!