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第14話 お父さんへ、教えてあげようっと。

2018/06/15

6月の第3日曜日。そう!父の日。
みなさまのご予定は?

今年の父の日、6月17日(日)をお父さんと過ごそうと思っている方、
お父さんと試してほしいのが、 私のおすすめ “ 1:2 の黄金比 ”!
いったい何の黄金比かというと、“ 柿の種:ピーナツ揚 ”だ。
(ピーナッツ…ではなく「ピーナッツ揚」なのがポイント!)

当社の柿の種は大きくて太め。
食感もしっかり、食べ応えのあるタイプ。まずは1個、口の中へ。
ピーナッツ揚はサクサク軽やか。
これ1個では柿の種の強さに太刀打ちできないので、
2個、ポンポンと口に入れよう!これが絶妙なバランス。

特別な日には、流行りのエールビールを用意するものいい。
キンキンに冷やさず!缶直飲みせず、グラスに注いで!
これがエールビールならではの、香りを楽しむためのポイントとのこと。
柿の種のピリリとした辛味と、ピーナッツ揚げのコク、
そこにビールをグイッとやると、さっぱりリセットされる。
すると、もう右手は止まらない。しあわせループのはじまりだ。
柿の種1個+ピーナッツ揚2個+ビールひとくち…と!

私たちのソウルフード(おやつ)とも言える“柿の種”の歴史は、はるか大正時代にまで遡るそうだ。
当時、薄くスライスした餅を小判形の金型で抜いてあられを作っていたところ、
職人さんがうっかりと金型を踏んで潰してしまった…。
その歪んだ型が“柿の種”似ていたことから、こう呼ばれるようになったとか。
まさか、そんなうっかりがこんなにも長く愛されるお菓子になろうとは。
どこからヒットが生まれるか、わからないものである。

その相棒のピーナッツ揚は、ピーナッツ入りの餅を高温の米油でカラッと揚げたもの。
当社では40年近い歴史のある商品で、1970年頃には“揚羽サンナッツ”と呼ばれ、
丸い缶にびっしりと詰まった人気商品だった。
(揚げ=アゲハ?なぜアゲハ蝶のデザインなのか、今となってはちょっと不明だが。)

1:2の黄金比で、会話も笑顔もポンポンと弾む。
みなさまも、お父さんと素敵な時間を!

いつもいつもお酒タイムの話ばかり…父親ゆずりなのでお許しください!