安心・安全への取り組み

中央軒煎餅

桐乃坂中央軒

お客様に信頼していただける企業であるために

 

2007年 ISO9001認証取得

お客様に愛される企業であり続けるために、従業員一人ひとりが自分の仕事の質を高め組織力を結束し、質の高い製品・サービスを提供する企業であるよう努力し続けます。
 

2009年 品質保証プログラムの構築に取り組む

食品を提供する企業である責任を果たすために、品質マネジメントシステムにHACCP(※)の考え方を取り入れ、食品の安全に関わる管理・検証を実行していきます。
※HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point:ハサップ/ハセップ):危害分析重要管理点。食品の製造工程における危害要因を分析し、重要管理ポイントを重点的に管理する手法。
 
sub_ttl07.jpg
 
品質保証プログラム構築の一環としてHACCPの管理方式を取り入れ管理・改善してきた結果として、2011年11月埼玉工場での「彩の国HACCP」取得に至りました。お客様に安全な商品をお届けし、安心して商品を楽しんでいただくため、今後も品質保証プログラムの更なる強化に努めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様に信頼していただける企業であるために

 

 

お客様に信頼していただける企業であるために

 
 
高品質を遵守するための取り組み
 
高品質を遵守するための取り組み  

原材料

お米のおいしさをより感じていただける米菓子をめざして、主原料であるもち米の品質には、こだわり続けています。もち米の生産者は、お米の育苗、田植え、施肥、刈取りなど、すべての作業を栽培履歴に記録。また、作業の標準化をめざして、乾燥や籾摺り、異物選別、ふるい、水分調整については慎重に行います。その後、品位検査を実施し厳選されたお米のみが低温倉庫で保管されて、米菓子へと生まれ変わるのです。
 
このような工程において、わたしたちも生産地へ足を運びトレースの確認や、生産者と想いを共有しています。その他の原材料も同じように、各供給業者さんと力を合わせて安心安全の保証に全力で取り組んでいます。
 

製造

従業員の衛生管理教育をはじめ、各作業場における日々の衛生管理システムの徹底、全製造工程の品質管理システムの導入、検査の実施など、すべての工程において安全でおいしい米菓子づくりに取り組んでいます。
 

包装

米菓子は水分を吸収しやすい繊細な食品。包装フィルムひとつを取っても、商品の品質を左右します。中央軒煎餅の商品を包む包装資材は、高品質なポリプロピレンのフィルムを使用。さらに、商品特性に合わせてアルミを蒸着したものや二重包装による防湿性の保護を施します。お米や素材の香りと風味を楽しんでいただくため、包装フィルムは商品ごとに選定しているのです。
  高品質を遵守するための取り組み
 
高品質を遵守するための取り組み  

表示

関連法令に遵守し、お客様にわかりやすく、かつ正確な表示をめざして、原材料や内容量などの一括表示作成には細心の注意を払っています。製品情報の規格書作成や一括表示ラベル作成には、最低4名のスタッフが何重にも確認作業をしながら進行。また、パッケージに表示する文章、表現方法にも、わかりやすさや誤認防止のために、チェック体制を強化して実施しております。
 
 
中央軒煎餅は、お客様のご要望にお応えしながら、さらなる品質の向上をめざして、進化し続けてまいります。