|
日本人の主食である米を使ったお菓子、「米菓」。平安時代より庶民の味として広く親しまれ、今もなお人気の米菓は、まさに日本伝統の味であり国を代表する菓子(国菓)です。この「国菓」をつくっているという誇り、そして未来へ伝承していくという使命をわたしたち一人ひとりが持っています。これは、創業以来守り続けてきた中央軒煎餅の精神そのものです。
中央軒煎餅では、「人の気持ちの真ん中に届く、上質な米菓子をつくり続ける」ことを常に一番に考え、全社であらゆる挑戦に取り組んでいます。日本の中央に軒(のれん)を構える夢に向かって、おいしさ・安心・気持ちの良い接客など人の気持ちの”真ん中”に響く米菓子を目指して、時代によって新しいものを取り入れながら、50年、100年経っても変わらないおいしさを、皆様にお届けしてまいります。
|