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中央軒煎餅のブランドの歴史大正12年に、創業者竹馬与一・ゆう夫妻が兵庫県出石町
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| から上京し、荒川区の根岸に小さな工場を始めた時にスタート致しました。 |
| 日本の真ん中(中央)の東京で、日本を代表する煎餅屋になる事をこころざし、上京して |
| きた二人は、「中央軒煎餅」という名前をつけました。 |
| それ以来、私達は2人のこころざしに恥じない日本を代表する、お客様の気持ちの真ん |
| 中に届く、おいしくて安全なあられ・おかき・煎餅を造ることを目指してまいりました。 |
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| 江戸時代から今日まで受け継がれてきた日本固有の食文化の一つである「米」「醤油」 |
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を大切に研究し、米菓子のおいしさを最高の形でお客様に伝え続ける事を常に考え、
その時代に適した様々な商品開発、発売をしてまいりました。原材料は常にその時代で
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| 最高品質の物を探し続け、伝統に培われた技術を向上することを怠ることなく、今日まで |
| 着実に成長してまいりました。特に今日、食品の安心・安全を強く要望される消費者の |
| 皆様に対して応えるべく、2007年には、品質マネジメントの国際規格であるISO9001の |
| 認証を取得し、2009年には、HACCPの考えを取り入れ、品質保証プログラムを構築 |
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いたしました。また、2007年より、原材米のトレースがしっかり出来るようにと、生産者の
方々の顔が見える原料米を確保するために、宮城。山形の生産者を定期的に訪れ、
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| 共に協力しあいながら物造りの思いを共有してまいりました、 |
| 今、日本のお米が放射能に汚染されていないのではないかと言う、消費者の方々の |
| 心配を払拭するためにもしっかり検査され、その出先の明らかなトレースが充分された |
| お米を使用してまいります。 |
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今後もお客様が何を望まれ、時代が何を必要としているかを的確に捉え、環境にやさし
い企業を目指します。
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身体に安心で安全な商品造りと、お客様にお喜びと小さな感動を感じて頂ける商品と
サービスを提供しつづける事をその中心理念とし、常に努力研鑚して参ります。
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